Lincoln

中小企業に適したカスタマイズバリエーションの豊富な基幹システム

  • 1.1 販売管理システム
  • 1.2 出荷管理システム
  • 1.3 売上管理システム
  • 1.4 請求管理システム
  • 1.5 売掛管理システム
  • 2.1 製造管理システム
  • 2.2 工程管理システム
  • 3.1 発注管理システム
  • 3.2 仕入管理システム
  • 3.3 買掛管理システム

従来型基幹システムの課題

中小企業の業務に適した基幹系システムがなかった理由

中小企業では独自の生産工程を持っている場合が多く、既存の基幹系システムと実業務の乖離が起きるという問題がありました。そのため、独自の生産工程に適合したシステムをスクラッチ開発する場合、500万円から700万円程度の高額な費用が必要でした。

その他、表計算ソフトが業務に組み込まれており、業務の柔軟性が失われている問題や、社員のITスキルの問題、基幹業務が止まってしまうとビジネスに多大な影響が出るといった問題がありました。

Lincolnは既存業務の流れを崩しません

プログラミング標準化ノウハウ

シスコラでは「プログラミング工学」という独自のITエンジニア育成ノウハウを蓄積しています。シスコラ独自のプログラミング標準化技法により、従来のITベンダができなかった、中小企業の業務に沿った基幹システムの構築が可能です。

既存業務の流れを壊さない

アジャイル開発とよばれる柔軟な開発手法により、基幹業務を機能ごとに分解して導入するため、既存業務の流れを壊さず、基幹システムを導入できます。

カスタマイズのバリエーションが豊富な点も、アジャイル開発の強みです。

豊富なコンサルテーション実績

日常業務に優れた道具を使うことによって、仕事の質と量を飛躍的に高めることが可能となります。

道具は人が操作するものですから、優れた道具を組織に導入することと同時に、道具を使いこなすスキルを社員がもたなければ効果はうまれません。

シスコラではシステム導入と共に中小企業の人材育成を大切にしています。

動的平衡とは

経営革新のための段階的企業成長

シスコラでは経営革新のためのステップを、以下の6つの領域に分類しています。

  • 売上・利益の向上
  • 顧客創造
  • 商品・サービス
  • 事業プロセス
  • 組織運営
  • 人事・意欲育成

従来の基幹系システムは「事業プロセス」改善にのみフォーカスされた製品が多くありました。
シスコラでは基幹システムの導入過程からコンサルテーションを行い、経営革新を実現します。
均衡の取れている6つの領域を意図的に崩し、経営革新のためのプロセス全体がバランスをとる様子を「動的平衡」とよんでいます。

価格表

各システムの料金に加え、カスタマイズ料金が上乗せされます。
詳細はお問合せからご連絡ください。

お客様の声をご紹介いたします

ニイガタ株式会社 様

代表者:代表取締役社長 渡辺 学 様

所在地 :横浜市鶴見区駒岡2-12-5
資本金 :1,000万円
社員数 :12名
設 立 :1979年4月
事業内容:開発支援全般・実験装置及び治具の設計製作等
 

社長さまのコメント
弊社では、本格的なシステム導入が必要になっていました。
パッケージソフトでは業務に合わないし、ITベンダに発注すれば多額の費用がかかるだけではなく、導入に失敗するリスクも背負うので途方に暮れていました。 
シスコラさんは、システムを段階的に開発・導入し、試行しながら必要な修正をしていくやり方なので心強く感じています。

今後は、顧問コンサルタントの指導を仰ぎ、ITを使った業務改善と経営革新を図っていく所存です。
このシステムはとても良いので、早速に知人の社長を紹介させていただきます。

※2社を、ご紹介して頂きました。「ありがとうございます 」