シスコラの取り組みはシステム開発と人材育成

経営基盤にマッチしたシステム導入は、地に足が着いた業務の見直しを組織に求めます。
働く人々の知恵が結集されることで業務は改善され、発展した経営基盤は更なる前進を図るためにシステムの改良を求めます。
シスコラは、「システム」と「業務」と「人」が互いに影響し合いながら成長・発展していくプロセスを提供いたします。

コンサルティング事業

日本のモノづくり原点であるカイゼン活動で蓄積されたノウハウを採り入れ、あるべき姿(ToBe)と現実の姿(AsIs)のギャップを埋めるコンサルティングを行います

あるべき姿は、戦略計画立案で行われるような経営理念や経営ビジョンをもとに描くよりも、日常業務をどう強化・改善するのか、オペレーション戦略をもとに描くことが大切です。
また、日常業務は「仕事」の組み合わせ以外に「人」の組み合わせによる構成に十分配慮する必要があります。
日本は、QC活動という世界でも稀な全社的なカイゼン活動を発展させてきました。
組織全体が「学びによる自己成長」意欲に溢れ、全社一丸となってカイゼン活動に取り組む文化を顕在化させることが必要です。そのための手法が用意されています。

経営者「見える化革新」システム開発の特徴

「○○が出来る」というシステムでなく、確実に「使えるシステム」を提供いたします。「出来る」と「使える」には大きな違いがあります。

ストーリー展開アプローチ

ストーリー展開アプローチにおいて情報システムを道具として活用することで業務改善を効果的に進めることができます。中小企業の情報システム開発はストーリー展開アプローチの中で開発することが必要です。

主客逆転・三現主義・知識創造

ストーリー展開アプローチにおいて情報システムを道具として活用することで業務改善を効果的に進めることができます。中小企業の情報システム開発はストーリー展開アプローチの中で開発することが必要です。

主客逆転

システム開発の主導権はシステムコンサルタントやITベンダにあるのではなく、ユーザー側にあるべきであるというコンセプトです。

三現主義 (現場、現実、現物)

中小企業の情報化アプローチでは、現状業務をベースにIT化を行うことが最も重要です。

知識創造

大まかな方向性に向かって、直面している半歩先のシステムを作り込みます。システムづくりは新たな道具を社内に導入するプロセスです。

導入事例

ニイガタ株式会社 様

代表者:代表取締役社長 渡辺 学 様

所在地 :横浜市鶴見区駒岡2-12-5

資本金 :1,000万円
社員数 :12名
設 立 :1979年4月
事業内容:開発支援全般・実験装置及び治具の設計製作等

 

社長さまのコメント
弊社では、本格的なシステム導入が必要になっていました。
パッケージソフトでは業務に合わないし、ITベンダに発注すれば多額の費用が かかるだけではなく、導入に失敗するリスクも背負うので途方に暮れていました。 シスコラさんは、システムを段階的に開発・導入し、試行しながら必要な修正を していくやり方なので心強く感じています。 今後は、顧問コンサルタントの指導を仰ぎ、ITを使った業務改善と経営革新を図っていく所存です。このシステムはとても良いので、早速に知人の社長を紹介させていただきます。
 ※2社を、ご紹介して頂きました。「ありがとうございます 」

コンサルティング内容

ニイガタ株式会社様の場合

問題点

多品種少量の受注生産のため、受注品目の工程の進捗管理が困難になっていた。
受注管理を簡潔にするためにIT導入が必要であると判断した。

改善策

経営革新の方向性を経営者と話し合っておおまかに決めたうえで、 現行の業務フローを把握し、工程管理システムを構築した。
製造指示書を作成している担当者の業務効率化を図ることを目標に置いた。

次のステージ

「IT化による経営革新の推進」
受注~出荷、請求管理までの基幹系システムを完成させ、これにより、業務を徹底的に効率化してコスト削減を実現し、さらに顧客別の受注実績の 分析や利益管理ができるようにする。