中小企業の人材育成

会社の経営には「攻め」と「守り」が求められます。「攻め」としての顧客満足、競争優位の追求は会社を成長・発展させる原動力になりますが、そのための戦略投資は「守り」であるキャッシュフローに裏付けられたものでなければ経営基盤は危うくなります。「攻め」と「守り」のバランスを図るためには、部分と全体を見る眼、長期的視点と短期的視点から経営を洞察する眼が求められます。

経験学習Cloudソリューション

経験学習(ビジネスゲーム)は、伝統的な教育法にはない特長をもっています。
伝統的な教育法とは、系統学習と呼ばれ、経営学のもっている知識体系を論理的な構造に沿って細かく分解・分類し、レベルに応じて順番に学習します。
しかし、部分の理解が全体の理解につながるわけではありません。
これを補完するのが経験学習(ビジネスゲーム)です。
経営学を実践で経験することは、企業を経営する立場にある経営者や役員でなければできません。 だからこそ、経験学習(ビジネスゲーム)の役割が重要になります。

経験学習研修 研修では、2名~3名でチームをつくり、チーム対抗で経営業績を競い合いながら経営能力を高めることができます。インターネット環境と、Web閲覧ブラウザーを利用して、弊社クラウドサーバーにアクセスして研修をすすめます。
本ビジネスゲームは、静岡大学大学院での演習科目以外に、社会人を対象にした研修においても実績があります。
 (1) 名古屋工業大学 工場長養成塾 集合研修
 (2) 神戸製鋼所 管理職研修
 (3) 大田工業連合会主催 経営マネジメント研修
 (4) その他 経営研修等
  ※順不同敬称略   
<経営基礎修得の実践的な社員研修をご検討の皆さま>
貴社の実情を折り込んだ研修会開催パンフレットはこちらからダウンロードできます。
      名 称   対 象    ねらい     ポイント
    パティシエ  新 人 コミュニケーション
    マーケティング4P
    経営の仕組みの基本

    サプライヤー

     新 人

    コミュニケーション

    部分最適と全体最適のバランス

    カンパニー

    中堅社員

    知識の定着と応用

    財務、管理会計、戦略論

    プランナー

    中堅社員

    知識の定着

    計画の立案と進捗管理

    ビジネスゲーム 経営のしくみ
     パティシエの副読本を発刊
     静岡学術出版 2012/4/1
     全国有名書店 及び Amazonにて 好評発売中
    ビジネスゲーム


    経営感覚を身につける経験学習(ビジネスゲーム)

    ・3つの視野
    ①時間軸・・・長期と短期の視点
    ②空間軸・・・部分と全体の視点
    ③主客軸・・・「守り」と「攻め」の視点

    ・4つの視点
    ①財務の視点
    ②顧客満足の視点
    ③業務プロセスの視点
    ④人材育成の視点

    ・ゲームを通して経営感覚を身につける(戦略と戦術)
    経営の攻守バランス

    ・財務に強くなる
    財務諸表は、
    ①損益計算書: ある一定期間の事業活動で得られた利益を表す。
    ②貸借対照表: ある時点における会社の財政状況を表す。
    ③キャッシュフロー計算書:実際の現金の流れ(増減)で会社の状況を表す。
    から構成されている。財務三表と呼ばれる。

    ・ゲームを通して計数管理に強くなる
    損益分岐点

    ・ゲームを通して戦略に強くな
    限界利益率

    ・ゲームを通してコミュニケーションに強くなる
    コミュニケーション